内職・在宅ワークの求人募集、斡旋情報をご紹介する在宅内職専門サイトです

会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法

http://images.amazon.com/images/P/4396611986.09._SCMZZZZZZZ_.jpg 人気ランキング : 20320位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 祥伝社
発売日 : 2003-11
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 1,365

サラリーマンが副業でまとまった収入を手にするためには、どう発想し、どこから行動をスタートさせればいいのか。精神科医として活躍する一方、受験生向け通信教育と心理学ビジネスという2つのベンチャー企業の経営でも成功した著者が、自身の体験を交えつつそのノウハウを公開する。会社を辞めるといったリスクをできる限り避けつつ小資本で成功するというコンセプトに沿って、原則論を展開していく。 「売れた本の周辺には必ずビジネスチャンスがある」「消費者としての発想を生かしやすく立ち上げにお金がかからないのはサービス業である」など、内容はきわめて具体的だ。しかし類書にない著者ならではの主張のポイントは、「試行の時代」というキーワードに集約されている。それは、小さな失敗を繰り返すことをある程度予定に繰り込みながら、めげずに次々とアイデアにチャレンジし続けることが成功のカギであるという考え方を指す。 背景にあるのは、ビジネスの世界にも、先行きが不透明で何が当たるかわからない時代がやってきているという認識である。こうした状況下では、リスクを負って大資本を投下し一気に大きく儲ける手法をとることは難しい。著者が同時に「理系の発想」を強調する意味は、この点にかかわっている。すなわち、試行の失敗から教訓をくみとり、新たな仮説を立てて再試行につなげるという理系的方法論をビジネスに適用する重要性だ。そうした意味で本書は、再起不能に陥らないための上手な失敗のしかた指南という側面も持っている。(松田尚之)

トライ&エラー(副業)の重要性に目覚めた

まず、この本を読んで副業に対する認識が変わった。
片手間、いい加減、そこまでして小銭が欲しいか・・・、そんなネガティブなイメージを持って
いた自分を恥ずかしく思いました。
結局それらは全て「やらない為の言い訳」にしか過ぎず、そんな考えでは何をやったって
成功なんか出来る訳ない。
ネガティブなものなんかではなく、副業っていうのはとてもポジティブな行為だと認識を
新たにしました。
著者がリアリストのせいか、非常に現実的な本になっていますので、読む人によっては
拒否反応を起こしてしまうかも知れません。
ただ単に副業うんぬんの話ではなく、試行を繰り返す気になってもらう事を前提として
書かれてある本なので、生ぬるい自己啓発本なんかよりはよっぽどためになると思う。
何故著者の出版分野がこれほど多岐に渡るのか、という疑問にも答えてくれる本でした。

できるかな?

和田氏は「一体何冊出版すれば気が済むのだろうか」と勝手な心配をしています。
どの本をとってもはずれがないのがすごい。
すごいことを簡単に書いてあるので一読では、残らないと思う。
何度か読んでいるうちにアドバイスを感じることができるようになる。これも心理学のテクニックなのだろうか。
私自身は、「『相互依存』の関係」という言葉にドーンときました。
しかも「甘え上手」ときた。
大研究の余地おおありだ。

年収増大のヒント多し、少し自叙伝要素大

あくまで印象としてではあるが、筆者がビジネスマインドを培った幼少から社会人に至るまでの自叙伝的要素が大きい書だと感じた。とはいえ、サラリーマンという制約を受けていても年収を飛躍的に増大させるための視点や模範的な成功事例がそこかしこにちりばめられていて、一気に読める。筆者は東大医学部出身かつ超ヤリ手のビジネスマンであるが、商売の基盤が医学・心理学世界にあるということも類書の中では異色であろう。

精神科医ではなく、実業家の著者のお金もうけの実態

著者の和田氏の書籍は本屋で名前をよく見かけ、明治大の斎藤先生のように、精神科医の先生が社会を解き明かして執筆活動を盛んにされているものだとずっと思っていたが、本書を読んで、それが間違いであることにまず気がついた。和田氏は精神科医の肩書きを持っているが、それは臨床でも研究でも医学を生業としているのではなく、その精神科医を含む知識を総合的に発揮してセミナー、コンサルティング、執筆を生業とする実業家なのだった。
その経歴は本書の半生記でも、父親が40歳で昇給が止まり、母親が内職をした裕福とは言えない子ども時代に身にしみついた貧乏症がハングリー精神の原点らしい。灘高、東大医学部とエリートコースを歩んできたが、東大時代はアイドル研究会で武田久美子を芸能界へとプロデュースし、医者の資格をとっても研修医時代はしばしば問題とされる薄給。そこで東大生をやとって麻布、開成の学生相手に塾を経営。
本書の主題に関わる話題の観点でみると和田氏はアイディア豊富で、また事業にあたっては投資の関わらないもの、不良資産をもたない、また知識産業であるコンサル、カウンセリングで、本人の自覚があるのかどうかは不明だが事業のリスクをヘッジしている。
和田氏のようにアイディアと知識を持たない読者にも、とにかく、何でもやってみる、例えば何でも屋をやれば、市場が何を必要としているかはお客様がおしえてくれると説いている。また、今の時代、身よりのないお年寄りの話を聞いてあげる事も十分にビジネスになると示唆している。
レビュアーの直感に過ぎないが、和田氏は事業は本人が直接関与できるものとするほとんど個人の事業家ではあるが、はでな会社起業はしないだろうと感じた。

和田流週末起業+頭はこう使え、という本

ネタは、他の和田氏の本と同じようなもので、切り口が低リスクの起業という観点から書かれた応援本というところです。「不景気と騒がれているが、頭を使って、積極的に小起業に乗り出して儲けている人もたくさんいる。あなたも実行しない手はない。実行する場合の頭の使い方は、心理学ビジネスコンサルからいうと、こういう使い方になる」という話です。大半は和田氏の幼少の頃から現在にいたるまで、ビジネスというかカネ儲けで、どういう心構えでやってきたのか、という話と、たとえば世間ではこういう人もいます、アイデアとしてはこういう切り口での商売も考えられます、という内容です。エッセイなのと、いつもながらの、わかりやすくストレートな文章と構成で、大変読みやすいです。けれども、類書がごまんと氾濫している今となっては、本書では、タイトルから受ける印象ほどには、内容的には目新しいものではないことと、和田氏に期待する、独創性はあまり期待してはいけない、と感じました。小資本と低リスクで起業をしようとする人向けの、頭の使い方の「参考書、副読本」です。

このページのトップに戻る
『内職サポートニュース!』はアマゾンアソシエイトプログラムを利用しています。
Copyright 2006 内職サポートニュース! All rights reserved.